価格コム、エイガドットコムを買収

ちょっとびっくりするニュースが舞い込んできましたよ
通販とかでどこの店がやすいかなーとよく使っている価格comが買収するらしいんです!

で、気になるのはどこを買収するかーなんですよね
なんと、エイガ・ドット・コムという企業です(・∀・)

これは、もしかして名前のとおり映画館系が強化されるといいなーと思ってたけど
将来的に動画配信サービスなども視野に入れているとのことです。

動画配信サービスといったらついこの前にできたばかりのyoutubeが有名ですね。
後は、それにコミュニティを強化したニコニコ動画なんかも今は大ブレイク中です。
まぁ、つまりみんな動画を見るのがすきなんですね(゚∀゚)
もちろん私も大好きなので、いろいろと期待してしまいます。

価格コムは4月1日付けでエイガドットコムの株70%を何と7000万円で買取って子会社とするようです。

エイガドットコムは映画に関する独自ニュースの配信能力が強みです。その強みと価格コムとの掲示板運営のノウハウと両立することで、更なる消費者との参加型のコンテンツが実現できますね。
期待したいものです^^

最近のネット業界の情勢を見ると普及するものに共通するキーワードは2つあるように感じます。

1.気軽に誰でも参加できる
2.コミュニケーションをいろいろな形でとれる

これは、ブログやSNSなどにも共通してますね。
共にここ2年ほどで急激に成長しています。
そのような流れの中でも特に、ニコニコ動画は衝撃的でしたね。
動画の画面上にコメントを入れることによるコミュニケーションはびっくりでした。
そんなコミュニケーションがあるんだなぁと感心です。
さすが、2chの管理人のひろゆき氏が手がけているだけのことはありますね。



<本記事を書くのに参考にさせていただいたサイト様>
CNET Japan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000024-inet-inet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000029-rbb-sci

この記事かいてたら通販が無性にやりたくなってきたー(゚∀゚)

亀田興毅がエベラルド・モラレスと対戦!

ボクシングといえば、
もちろん「亀田三兄弟」ですよね!

亀田興毅の次の対戦相手が決まりました!!
対戦相手は WBC世界フライ級12位のエベラルド・モラレスさん
30才でメキシコ人ですが、28勝20KO11敗2分とKOが多いファイターですね!
これは、かなり強い相手ですよね

前の対戦相手のランダエダ選手の時には、審判の疑惑の判定があり、
再戦を行うということで話題になったのは記憶に新しいですよね
でも、そのおかげでブラックボックスだった審判の判定がわかりやすくなったのはものすっごくいいことです。

是非、亀田にはがんばってもらいたいですよね!
記者会見では、亀田興毅は「狙っているのはWBCしかない」と語り、WBC同級王者ポンサクレック・ウォンジョンカムとの対戦を目標
としているといいます。
やっぱり、目標は大きく持ってがんばってもらわないとっ!
私も、亀田を見習って大きく目標を持ってがんばりたいですね(おいっw)

で、次男の亀田大毅も2月の23日にビッキー・タミフルというインドネシアの人と対戦することが決定しています。
亀田大毅といえば、前の試合の印象がものすっごく強いです
相手が弱すぎたという意味ですけどねw

どちらにせよ、若くしてボクシング会の未来を背負っているわけですから
是非、いい試合を見せてほしいし、その上で勝利を手にしてほしいですよね

亀田がんがれーーーー


<本記事を書くのに参考にさせていただいたサイト様>
すばらしい記事を公開してくださり本当にありがとうございますっ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000118-jij-spo
うさぎにく





ボクシングをダイエット目当てでならってみよっかなー(ぼそっ)

SNS終息への道!?

つい2年ほど前にSNSという言葉が出回るようになりました。
ソーシャル・ネットワーキング・サービスという物の略で今や誰もが
利用しているサービスです。
もちろん私も参加させていただいています。
SNSは特に2005年,2006年の2年間で爆発的に普及したように思います。
日記を無料で誰もが気軽に公開でき,なおかつコメントを残すことで普段は会えない友達同士でも
簡単にコミュニケーションが取れるのが大きいからでしょう。。。
また,コミュニティなどもたくさんあり,同じ趣味を持った人とも交流やイベントが持てるといったような
気軽に利用できる便利さが普及の一番の原因だと考えられます。
まさに地域という概念にとらわれずに出会いと同じコミュニケーションが取れる便利なツールだといえます。
最近では,携帯電話でもSNSができるエキモバというエキサイトが開発したものも誕生しています。

しかしながら,そのSNSにも情報漏洩という大きな問題点があります。
特に,去年の2006年では情報漏洩が顕著であったと思います。
通称「けつ毛バーガー」は2chを中心に大きく広まり,SNSに参加している人に
大きな不安を与えたことは記憶に新しいです。
情報漏洩は大抵winnyといったp2pソフトを利用することによって起き易いらしいですね。
よくニュースで警察や企業が顧客情報などを漏洩させたということをよく聞きます。
私自身も過去にウィルスに感染したこともあり,ネットには注意をして利用していますし,
そういった自らの情報を守るという姿勢は,これからのインターネット社会で重要でしょう

さて,話が少しそれてしまいましたね^^
で,SNSなんですが,今までは順調に会員数も伸びて多くの人に利用されているんですが,
ケツ毛バーガーなどの情報漏洩事件が起こり始めたあたりから株や信用がどんどん下がっていきました。
そして,ついにSNSブームが終息の兆しを見せ始めたようです。

CNET JAPAN様のサイトによると,

SNSの年間訪問者数は1104万人で、ブログサイトの年間訪問者数は2687万人、併用ユーザーは1057万人らしいです。
また,SNSの月間のユニークな推定訪問者数は2006年1月の241万人から跳ね上がり、2006年12月時点では469万人にも上っています。
しかしながら,視聴動向によると,1人あたりの月間平均視聴ページ数は2006年7月(522.6ページ)をピークに減少して、2006年12月は約391ページにもなりました。
更に、月間平均滞在時間も2006年6月(3時間13分17秒)をピークに減り続け、2006年12月には約2時間34分となっているとのことです。

そのようにSNSの利用状況が下がっている一方で、ブログの月間のユニークな推定訪問者数は2006年1月時点で1445万人、2006年12月時点では1592万人と若干ですが増加傾向にあります。また視聴動向をみると、2006年12月のブログサイト訪問者1人あたりの月間平均視聴ページ数は約93.9ページ、月間平均滞在時間は約55分で安定して推移してるんですね。


このことは,利用者が多くの情報漏洩の事件をきっかけに
自らの情報流出を恐れたための結果であるといえます。
ブログの閲覧率の向上としては,ホームページよりも最新の情報はブログなど
にあるケースが増えてきており,その結果増えてきていると思います。
やはりブログはホームページとは違い,htmlといったことを学ばずにすぐに
自分の書いた文書をネットに公開できるため,増えていっているのでしょう。

今後の注目としてはSNSがこれから本当に終息をたどっていってしまうのか
それとも,なんらかの情報漏洩に強いシステムなどを開発し,
以前のように利用する人が増えていくのか,,,

今後のSNSの動きには目が離せませんね


<本記事を書くのに参考にさせて頂いたサイト様>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/19/news064.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20343439,00.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000001-maibz-ind

ちなみに私の周りでも日記を書いている人が極端に減りましたね^^;
SNSを運営している企業には頑張ってもらいたいです!!




タグ:SNS

過労!?バスの運転事故の謎

バスの運転ミスにより27人の死傷者が出てしまった事故から2日ほど立ちました。
当初より,ブレーキの後がなく居眠り運転による事故だと報道されてきました。
事実,事情聴取により「疲れていてうとうとしてしまっていた」と供述しています。
しかしながら,この事故は単なる居眠り運転で済ますことはできません。

なぜならば,事故を起こした被疑者は「あずみ野観光バス」の社長の長男であり,
事故の前日も大阪と長野までの間をバスで運転していたというのです。
つまり,満足のいく休憩も出来ずに続けて長時間バスの運転を行ったがために
このような事件は起こってしまったといえます。

なぜ,十分のいく休みが取れなかったのか・・・・
これがこの事件の最大のポイントでしょう。

テレビで観光業界の人は,時期により暇なときと忙しいときに分かれるといっています。
そして,忙しいときには人材が足りなくなってしまうらしいのです。
また,同業者も非常にたくさんいるために価格競争などが激化するために
人件費を削る必要がでてきて,社員に多大な負担がかかるといいます。

今,社長はどのような気持ちでいるのでしょうか・・・?
多くのけが人を出してしまった責任の所在はいったいどこなのでしょうか・・・?

単なる居眠り事故では済まされないこの事故
いろいろと考えさせられますね。


<この記事を書くのに参考にさせて頂いたサイト様>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000037-san-soci
http://deracine69.exblog.jp/4643040/


くれぐれも運転には気をつけましょうね
飲酒運転なんて絶対にだめですよっ!




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